鼻あても頬の支えが無いのに、ずれない事を理解して頂くためのページです。

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鼻パッドのないメガネはNEOJINやメガネ21、シャルマンで販売されていますが、跡の付かないメガネeasyとは発想や構造が全く異なります。これらの眼鏡は、鼻に跡が付きませんが頬には付きます。NHKテレビでは首を横に振ってもずれないといっていましたが、首を縦に振ると落ちてしまいます。
跡の付かないメガネEASYは首を縦に振っても落ちません、頬にも跡がつきません。ジャンプをしても下を向いても落ちないところが違います。又、鼻パッドのないメガネeasyはすごく簡単にフィッティングが出来、ずれません。サイドパッドも不要でシンプルな構造ですが動きません。

NEOJINはフィッティングが難しい、動く、ずれる、サイドパッドが痛いと言われています。NEOJINがなぜ動くのか解説します。 メガネ21の鼻パッドの無いメガネも同じです。

NEOJINモダンが通常のメガネと一緒で耳の上側(外)にあります。そのためメガネの重量をサイドパッドで、頬骨にに乗せて受けても、レンズ側が重いのでパッドを中心にして、レンズが下側に動きます。反対にモダンは上側に動きますつまりサイドパッドを支点にして回転運動が起きているわけです。
これを防ぐためにはパッドできつく締め付ければよいのですが、あまり強く締め付けると不快であり、跡も付いて使用に堪えません。又先セルで頭を強く挟めば良いような気もしますが今度はパッドが浮いてしまい上手く行きません。
NEOJINの写真を見るとパッドがかなり目に近い部分にあります。これだと鼻には跡がつきませんが、こめかみ部に跡がついてしまいます。又フレームを通常より複雑で、眼鏡が重くなります。

easyはモダンが通常のメガネと異なり耳の中(内側)にあります。パッドではなくテンプルに設けたジョイントをもみあげのところで顔に当てて、頬骨に乗せてメガネの重量を受けます。3センチの面で接触するので回転運動が起きにくい事になります。
NEOJINとの一番の違いは回転運動の抑え方です。ジョイントを中心に回転運動が起きモダンが上に動くので、モダンを耳に当てて上に動くのを止める事です耳に当てることで回転運動を抑えるので、レンズ側が下に回転しないのでメガネはきちんと固定され、装着できます。
すごくわずかな違いに見えますが、EASYの場合梃子の原理を利用していますのですごく簡単の、レンズ側とのバランスがとれます。又部品点数も少なく軽く、シンプルに出来ます。

EASYとNEOJINとの違いの確認方法

鼻パッドのない眼鏡easy利点を通常の眼鏡で簡単に確認できます。

1NEOJINのケース  モダンが耳の上側にあります
 
普通に眼鏡を掛け矢印の所に指を当て、眼鏡を上に持ち上げ鼻から浮かせます。そしてレンズの所を下に押すとモダンが上に上がり、レンズの部分が下がります。

2、EASYのケース   モダンが耳の内側にあります
右側の図のように眼鏡を逆さまにして、モダンの先を耳の内側に当ててください。同じように矢印の所に指を当て眼鏡を持ち上げます。レンズの所を下に押してもレンズの部分が下がりません。耳に弾力性があるので少し動きますが、押さえるのを止めると元に戻ります。
実験ですから、レンズが通常よりはるかに顔から離れていますがレンズは動きません。

つまり頬骨で眼鏡の重量が支えられれば眼鏡は固定できることになります。実験では50gと重くした眼鏡でもちゃんとかける事が出来ます。めがね型コンピューターにも利用できます。

ジョイントは頬骨に乗っているだけですから、強く挟みつける必要が無く痛くなりません。又、メガネの重量は頬骨で受け、回転運動を起こす力を耳当てているだけですから、耳にはほとんど力が掛かりません。
眼鏡屋さんにお願いです。これまでの眼鏡と調整の仕方が異なります。これまでの考え方では調整できません。
 フィッティングの仕方をご覧ください。お客様が何百人もご自分で挑戦しておられ、4回目の購入をされた方がおられるほど簡単です。モダンが耳に当たっていないと動きます

跡の付かないメガネ