このページはメガネ屋さんの疑問に答える為の物です。数字はメガネ屋さんからの意見です。
跡の付かないメガネメガネtはこちらをご覧ください
パッドがないだけで普通のメガネフレームですから智を始め色々曲げて頂ければクリアーできると思います。
質問11、
普通じゃありませんw 我々にとってパッドがない時点で既に異端メガネですw 耳穴で支えることも「え?」ですw
非常に不安です。

質問12、
メガネの左右固定、センター固定は左右テンプルの開き角度の差だけでは100%になりません。 開き角度で頂間距離を左右同等にはできますが、左右のブレを抑えるためには、両テンプルで顔側に押し付けることが必要となります。

質問13、
また皮膚に触れるか触れないかの微妙な調整は、メガネテンプル素材がバネ性の少ない硬い素材なら「ある程度」は可能ですが、実際にはお客様の皮膚感覚は個人差が激しいので、現状の「頬骨に乗せる」やり方では左右の「メガネ当たり具合差」を 気にされるお客様も多くなるであろうことが予想されます。
質問14、
製品レベルでは解決できません。
メガネフィッティング技術の介入が必ず必要であるという大前提です。
元来、顔だけでなく人間の体は左右非対称なわけですから従来のフレーム(左右対称)でさえその材質やデザインをいくら変えようと100%のメガネフィッティングは熟練技術を介入させねば完了できんのですよ。
そのためにもメガネパッドの有無は、思われている以上に非常に重要なことなんですな〜

テンプルしかないという状況を個人的に考えてみても、耳穴の左右の位置の差、頬骨の左右の高さの差によるメガネの傾きまで調整するにあたり、目じり→頬骨→耳穴が左右とも一直線で結べるかどうか?

質問15、
メガネ左右の傾きはパッドによる微調整も重要で、パッドなしはテンプルフィッティングのみで解決できるのか?
そのメガネ見栄えは従来のフレーム同様、大きな左右差を発生しないものなのか?

理論の整合性を立証するならば、トピ主さんお一人の顔モデルだけでは確証が持てないのも事実。
使用感サンプルは何名くらいおられますか?それらの方から試作品の使用感や貴重なご意見はありますか?
少なくともここにおられる眼鏡技術者の皆さんの理論に対する不安や疑問を解決できるだけの「事例・実例」が数多くあってはじめて、この製品に対する提言を出しやすいとも思います。
現在は不安解消に躍起になってる状況なんで、そこまでに至らんのですよ〜
回答11、
普通のメガネとはふつうに売られているメガネという意味です。鼻パッドの無いメガネが特殊な材質のフレームを使っていないと言う事です。
普通のメガネで出来る調整は全部可能です。
回答12、
それは先セルが内側に曲がっているのが原因ではないですか。
私がフレームメーカーに成れれば、次はこの辺の問題点を解決した眼鏡を販売したいので伏せておきます。
回答13、
むしろ逆だと思います。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%AD%E8%93%8B%E9%AA%A8に頭蓋骨の写真がありますが耳の上に掛けるメガネは垂直に近い所にメガネのテンプルがきます。
easyメガネは目の横の下側にある頬骨(以外とでっぱています)。その出っ張りに乗っかるようにして掛けます。皮膚の厚み等がありますがeasyメガネは極端なことを言えば、何もしなくてもメガネのツルが骨に引っ掛かり落ちません。それに対して普通のメガネはを耳にひっかけて落ちないようにしています。
回答14、
普通の眼鏡はその通りだと思いますが、鼻パッドが無いメガネは改良して自分で簡単に調整できるようにしてあります。
したがってフィッティングの技術は不要になりました。
回答15、
可能です。
私の顔だけでなく色々なお客様にメガネをネットで購入頂き全然問題は起きていません。メガネ改造キットを購入して手持ちのメガネを改造した方も多数おられます。
予想外の事ですがスポーツをしても落ちない下を向いても落ちないメガネです。
デザインの問題
鼻パッドが無いメガネを必要とされる方が沢山おられる事が分かりましたので順次メガネデザインを増やします。メガネをOEMしてくれる会社も7社見つかりました。
メガネの顔に跡がつく、化粧がはげる、痛くて困っておりメガネのデザインより機能を優先する人に買ってもらえればと思います。
フィッティングの問題
不安視されるのは当然でかけた時の感触、フィッティングの仕方など、現物を手にして頂かなければ納得できないと思います。
何人テストしたかとの事ですが、必要な場所に掛っている力を圧力計などで測定して科学的に比較しなければ正確な比較はできないと思います。
試しに、買ってきた同じ眼鏡をそのままかけた時と、鼻パッドの無い眼鏡easyに改造したのを、普段眼鏡をかけない人に目をつぶってかけてもらいました。
まずパッドのある眼鏡をかけてもらいました。反応は「鼻パッドがうっとうしい」というのが共通のの意見です。
一度そのメガネをはずし再度そのパッドのあるメガネをレンズを持ち上げて鼻に触れないようにしてかけてもらい感想を聞きました。
その次にパッドのないメガネをかけてもらいました。
その結果は、鼻パッドの無い眼鏡の横方向の圧迫感とパッドのあるメガネの耳などへの圧迫感は「どちらも一緒」「よくわからない」と言う感想です。

なぜメガネをかけていない人を選ぶかというと、普段眼鏡をかけている人はパッドに慣れている、耳の後ろにセルが当たるのが普通と思っています。したがって耳の内側にセルが当たる事に対して違和感を持たれる可能性があるからです。目をつぶってもらうのは視覚による先入観なしに純粋にメガネの掛け心地を試してもらう為と度が入っているのでくらくらするのを防ぐ為です。
逆に言うとeasyメガネを買いに来た人が耳の内側にかけることに抵抗があり、買われない可能性もあります。その反応は予測不可能です。
質問16、まとめていただいた図に関して・・・
一番上図の
 ア に関してはクリアーできそうですね。
 イ に関してはまったく違います。あれでは視線が左右に広がるでしょ。
   BとCの角度が例えばB=210度、C=330度という感じです。
 ウ に関しては顔をはさむ=顔より左右テンプル長が短いとのことで、逆ハの字型で、且つその開きが左右で違う方がほとんどだという事です。

 メガネ サイズの有無に関して・・・そのフレームの最高性能を引き出すためにはサイズはあるほうが良いかと思われます。決して美観重視ではありません。
 自由に曲げて・・・ということは簡単に曲がるのですか??私はバネ素材なら万能かとは思いましたが、 簡単に曲がる=変形しやすい、お客様が自分で直せない=頻繁に直しが必要=お客様の不満 となるのではないでしょうか。

 無理やり鼻パットでメガネ顔の真ん中にもってきて・・・その通りです。
顔の左右の開きを考えずに左右対称にテンプルを平行にお客様にお渡ししたら、鼻パットでどちらかにアトがつきます。つまり店員次第で、このメガネ形状が挟み込む使用である以上、顔の左右より右テンプルを5度広げて、左テンプルを8度広げたらズレますよね。従来のメガネはテンプルではさむ力を重視していませんので(触れる程度)モダンの曲げとパットの角度、上下調整で正面に固定しているわけです。

質問 17、頭蓋骨の形状ですが欧米人と比べ顔の正面からこめかみ、耳の上にかけてだんだん広くなるのが日本人の一番多い顔です。つまり頬骨にかける形状はテンプルが広がりやすいのではと思います。
 広がったら直せば・・・って、お客様がですか?私たちは何度でも直しますが、その度ごとにお店に足を運ばれるのはお客様ですし、出来れば簡単に変形しない(普通のメガネがもっている耐久性ぐらい)は欲しいです。

 レンズサイズの実験ですがせめて10人は欲しいところです。毎日何十人と来るお客様は一人として同じメガネをお勧めしないものですから・・・いろんな顔の方に掛けていただいて、特に顔幅が大きい方、小さい方のデーターがほしいですね。
この作りのメガネが欲しい方は必ずいると思いますが、その方が顔の幅であきらめられることがないようにお願いします。
回答
素晴らしいページが見つかりました。このページを見てよくわかりました。http://seebest.co.jp/fitting.html
http://yokotamegane.com/fit/index.html
この範囲で有れば問題なく対応できます。
逆に提案ですがフィティングをした後で鼻パッドを取り除いた場面を想像してください。勿論鼻パッドを取り去る時フレームが変形しないことが条件ですが、どこか問題があるでしょうか。
回答17、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%AD%E8%93%8B%E9%AA%A8
この絵を見て私自身がなぜこんなに挟みつける力が弱くて眼鏡が落ちないのかという疑問はすべてクリアーされました。私が思っていた以上に頬骨はでっぱています。私の顔のに関して言うと写真で見る以上に耳の前の骨はでっぱているように思います。あれだけ出っ張りがあれがテンプルは自然に引っかかります。
パッドのあるメガネとパドのない眼鏡とを比べると推測ですが、パッドのない眼鏡は力学的に見てテンプルが変形[広がる]はパッド有りに比較すると100分の1ぐらいぐらい少ないと推測します。
実際にに発売しての結果です。
これまでメガネを購入されたお客さんで返品された方は二人だけです。それは購入してみたが顔が大きすぎて全然似合わない、極端に顔が小さいのでフレームが合わないと言う方です。
2本目を買われた人もあり、何と3本目を使っておられる人も有ります(最初は鼻パッドの無いメガネを購入され、調子が良いのでこれまで掛けられず仕舞っていた眼鏡を2本改造して掛けておられます。大変具合が良いとれんらくがきています。)

別の人からもレンズを入れる時メガネ屋さんに説明しても「そんなフレームで掛けられるはずが無いと言われ困った」がきちんとかけられていると連絡が有りました。

その他現在累進レンズ用のフレームが無いのですが「どうしても鼻パッドの無いメガネが欲しい。東京から弊社 (島根県のまた田舎)に持って行くので改造してくれ)と言われる人も有ります。

全員ネットでの購入です。したがってお客様が説明書を見て調整しておられます。(それでは眼鏡は掛けられないという日血も有ると思いますが、セルフレームでどれだけ調整していますか。超弾性フレームの調整はできるでしょうか。ゴムを曲げて形を保持させる事が出来ない様に調整が出来ないフレームです)
眼鏡の製造物責任
眼鏡のパッドによてできるアザやシミ、タコは取れないと言っている人も有ります。
そうすると眼鏡をかける事により痣やシミ 窪みが出来るのですから眼鏡のせいで顔に傷が出来るのですからお客さまに眼鏡のせいだと言って製造物責任を問われる可能性が有ります。
化粧品等でシミやアザが出来れば大問題です。
眼鏡で問題にならなかったのは日本人には、鼻パッドがねければきちんとメガネをかける事が出来なかったのでみんな泣き寝入りしていたのかも。と言うよりきちんと眼鏡をかける事を優先していたのです。
しかし鼻パッドの無いメガネが出来た以上眼鏡でシミやアザが出来るのは仕方が無いでは通らなくなるかもしれません。
又鼻パッドが取れて怪我をしたり、眼鏡をぶつけてクリングスが折れて怪我をすると大変です。鼻パッドの無いメガネではクリングスが無いので少なくてもこの部分で怪我をする事は有りません。
O市意見
 私、息子、女房が、かけてみました。
 
その結果をまとめて書いてみます。
 
 
まず、私たちは、もみあげ部を押さえない
フィッティングに慣れていますので、
少しでももみあげを横から抑えますと
少しうっとおしさを感じてしまいます。
しかし、その点は、特に違和感もうっとおしさも
感じない人もいると思います。
 
どちらにしても、どの程度の力で
左右からもみあげ部をはさめばよいかというのが
なかなか難しく、これはこのフィッティングに慣れた
フィッターが調整したのでないと、なかなか感覚的にしっくりこない
ユーザーもいるかもしれない、と思いました。
 
私たちが、耳の前の抑えに対して
かなり敏感なせいかもしえれません。
 
横からの腕の抑えの力をうまく加減するのには
道具もいるし、ユーザーには無理でしょう。
 
 
なお、もみあげにあたる部分にシリコンを塗れば
あまり強く横からおさえなくとも
摩擦力が増して、ずり落ちにくくなるのでは
ないかと思って、やてみましたら、
たしかに、挟み込む力がよわめになっても
ずり落ちにくくなりました。
 
この黒パーツの、もみあげにあたる部分には
シリコンかエラストマのようなものでカバーして
摩擦を増やすほうがよいかもしれませんね。
 
 
それと、枠によっては、金属部が細くて
パーツの小さいほうの穴につっこんでも
ズボズボになっている場合があります。
そのときには、金属にセロテープをまけば
なんとかなりますが、
 
実際の商品だとしたら、
セロテープではまずいので、
どうすればよいでしょうか。
もみあげを抑える違和感 たしかに今の眼鏡に慣れた人は違和感を持たれるでしょう。しかし眼鏡をかけた事の無い人はどうでしょう。鼻パッドの違和感、モダンの当る事の違和感
本当の腕の有るお店での調整で有れば違和感なく掛ける事が出来ますが、現実には殆どの店で調整等していないと思います。クリングスの調整は10パーセントぐらいではないですか。
この眼鏡ではモダンが細くなっているところは簡単に曲げれれますし、ジョイントやモダンの差し込み量も自由に調整できます。
挟みつける力加減 フィッティングの仕方に書いていますが、皮膚の厚さがなければジョイントが頬骨の上に引っ掛かるだけですから挟みつける力は0です。 
但し皮膚や脂肪が有るので若干押さえています。
フィッティングの仕方
 
シリコンを張る 一時的には効果が有りますが汗などで滑るようになると思います。
クッション材としてエラストマーを張るのは効果的です。鼻パッドやモダンにはるのは美観の問題、面積の狭さ等で難しいですがジョイントは髪に隠れて見えない、貼り付ける面が大きくて平らなので剥げにくいメリットが有ります。
テンプルが動く 長方形のテンプルで有れば少し曲げてやれば止まります。
丸く細いテンプルは上側に曲げて孔の中で孔の壁に当たるようにすれば止まります。
それでも動くようであればツマ楊枝やマッチの軸を差し込んでください。(便宜的に手持ちのメガネを改造するのですからご了解ください。)
調整に道具が 特に道具は必要ありません。ジョイントもモダンも手で動かせたり曲げたりできます。
通常のテンプルは手で曲げる事もできます。堅いテンプルや急角度で曲げたい時は鍵のリングを付ける場所(穴)に入れて曲げる事が出来ます。
傷が付く可能性があるのでテープなどを張って行ってください。