鼻パッドの無いメガネは3D眼鏡に適した眼鏡です。
鼻に跡がつかない事を目的にメガネを開発したのですが3Dテレビを見るのにも適してると知りました

NHKで3Dテレビの事を詳しく放送しました。

3D用メガネは万人用になっており顔の細い人に合わせて有ると思います。ですから大きな顔の人はかなり圧迫感が強いと思います。さらにでっかい鼻盛りも有ります。
眼鏡をしている人は眼鏡の上からさらに3D用メガネをかけるようです。
その結果耳の上ではテンプル(つる)が完全に重なり押さえつけます。鼻パッドの上からも3D眼鏡で押えつける事になります。 相当痛くなるのではないでしょうか。

メガネ愛用者にとってはかなりの苦痛だと思います。 電気屋さんで3dメガネについて聞いたら苦情が出ているような話をしていました。
鼻パッドの無いメガネはテンプルの位置が3Dメガネと違う場所に有りますからメガネをかけていない人と同じ感覚でTVを見る事が出来ます。
 
類推ですがレンズの大きいメガネは3D眼鏡の枠の中に入らなくてだんだん小さな 眼鏡を購入する人が増えると思います。
セルフレームの眼鏡もテンプルの重なりがきついので敬遠する事になると思います。

 
3D映像は鼻パッドの有る通常の眼鏡では落ち着いては映画が見られないし、鼻の付け根が痛くなる、少しずつずれてしまいます。その結果何度も押し上げる羽目になるので、画面に集中出来ないようです。
通常画面と3Dが、平行して上映されるなら、通常画面をお勧めておられます
何度もずり落ちて直さないといけないようです。
映画を見るときメガネに隙間が出来、視界が狭くなり上ピントが合っているか良くわからなくなるようです。鼻の上が重くてすごく疲れるようです。
書店で特選街に特集が有り2社の製品を紹介していました。眼鏡の重さは66g と73gでテレビの画面に合わせて左右の偏光グラスのシャッターを切り替えるものだそうです。
デオデオでなぜか固定スタンドに鼻パッドとテンプルを外した眼鏡が置いて有りました。よく見るとケーブルが見えないようにしてついていました。
わざわざお金をかけてスタンドに取り付けるのは、重さと耳への当りの大きさを客に知られない様にする為だと思います。
メガネが1個9980円すると知れば買うのを躊躇する人は多いと思います。
この点を説明せずに売りつければ後で大クレームになる可能性が有ります。
カタログを良く見ると、ブリッジの所にの場所に赤外線センサーが有りこれでテレビを感知して眼鏡のシャッターを切り替えるようです。
眼鏡の重量がケーブル込みなのかメガネ単体なのかは不明ですが、おそらくレンズ部の重量だけでも40gぐらいあると思います。

鼻に跡の付かないメガネ